なぜ、ただ授業を「見る」だけでは
成績は伸びないのか?

多くの受験生が経験する
「授業中はわかったはずなのに、テストになると解けない」という悩み。

それは、人の脳が「インプット(入力)」しただけの情報を
すぐに忘れてしまうようにできているからです。

ただ映像授業を見るだけの受け身の学習では、
貴重な時間が「わかったつもり」で終わってしまい、
本当の実力には繋がりません。

「思い出す」ことが、記憶を最強にする。
駿台Diverseの学習サイクル

駿台Diverseは、この「わかったつもり」を撲滅するため、
脳科学で効果が証明された学習法「リトリーバル・プラクティス(想起練習)」を全面的に採用。
これはスタンフォード大学・オンラインハイスクールでも実践される先進的なメソッドです。

記憶は筋肉と同じ。情報をインプットするだけでなく、
何度も「思い出す(アウトプットする)」トレーニングを繰り返すことで、
知識は忘れにくい長期記憶として脳に刻み込まれます。

スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長 星 友啓先生 監修

 「人はどう学ぶのか」を脳科学や心理学から解き明かす「Science of Learning(学びの科学)」が世界で注目されています。その結論は極めてシンプル、「学んだら、思い出す」。
 この繰り返しである『リトリーバルプラクティス』こそが、記憶を最も強固にする方法です。
 駿台Diverseは、これらの科学的根拠をもとにサービス設計されています。脳の仕組みを味方につければ、道は必ず開けます。

星友啓先生
Tomohiro Hoshi 星 友啓

スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長。経営者、教育者、論理学者。
1977年生まれ。スタンフォード大学哲学博士。東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。教育テクノロジーとオンライン教育の世界的リーダーとして活躍。

インプット習慣を劇的に変化させる
ほんの少しの工夫

リトリーバル・プラクティス

Retrieval Practice

「リトリーバル」は、100年以上もの研究の積み重ねの中で、
高い学習効果が確認されてきたインプット方法です。
効果は脳科学的にもメカニズムが解明されてきました。
「リトリーバル(retrieval)」とは、なくなったものを取り戻すこと。
つまり、一度インプットしたものを脳の中から取り戻すということです。

この学習法が、君を変える3つの理由

  • 01

    01驚くほど、忘れない

    「思い出す」練習は、脳に「この情報は重要だ」と教えること。受動的な学習に比べ、記憶の定着率が格段にアップします。

    "根本的なところから理解できるようになった。今までで一番わかりやすい!"

  • 02

    02「できる」が自信になる

    毎回の確認テストで「できた!」という小さな成功体験を積み重ねることで、大きな自信に繋がります。

    "学校の問題集で解ける問題が増えた。勉強が楽しくなってきたのは初めてです。"

  • 03

    03忙しくても、続けられる

    1回15分の授業と予習不要のスタイルで、部活動や学校行事で忙しい毎日でも、無理なく学習を継続できます。

    "1回の授業が短いので、集中力が途切れない。部活で疲れていても頑張れる。"